点検・改修業務

これまでに弊社が保有してきた各種資格に加え、2015年12月に「公園施設点検管理士(一般社団法人 日本公園施設業協会発行)」を取得いたしました。
上記資格は、国土交通省によって必要な知識・技術等に関する要件を全て満たしていることが確認された資格となりますので、安心してお声掛け下さい。

オトギ緑化プランの公園施設点検・改修業務

 屋外施設は経過年数と共に劣化が進行します。その劣化進行速度は、設置環境や利用頻度等によって大きく変動するため、施設の劣化状況が今、どの程度進行していて、どのような修繕をすべきかを検証することは、利用者の安心安全の確保と、維持管理費の縮減には重要な業務となります。
 
 点検から改修に至るまでのお手伝いをとおして、問題箇所の早期発見、早期治療を心がけ、公共財産の延命保全に尽力することをお約束いたします。

確かな技術と実績の裏付け

弊社では公園施設の長寿命計画が発行される以前から、数々の点検・メンテナンスの実績を重ねており、その数は、のべ900公園、8,400施設(2016年3月現在)にのぼると同時に、下記の資格を保有することによってその技術力の高さの裏付けとしています。また、各資格保有者の技術の向上と判定結果の整合性を計るため、定期的に現場において研修会を開催しています

1)公園施設点検管理士(国土交通省 品確技資第53・55号※1):一般社団法人 日本公園施設業協会
2)公園安全技能士:一般社団法人 公園メンテナンス協会
3)土木・造園施工管理技士、建築士等:国土交通省

※1「国土交通省 品確技資第53・55号」
「公共工事に関する調査及び設計等の品質確保に資する技術者資格登録規程(平成26年国土交通省告示第1107号)」に基づいて、技術者資格登録簿に登録された資格の登録番号で、国土交通省によって、必要な知識・技術等に関する要件をすべて満たしていることが確認された資格であることを意味しています。

現場研修会
点検の種類と概要

点検には、「①初期点検」、「②日常点検」、「③定期点検」、「④精密点検」があります。①については、設置時において製造・施工者が、②については、管理者が行いますが、③④については、弊社のような専門技術者により、施設の劣化や安全規準に準拠できているか等の診断を行います。また、より精度の高い診断が必要と判断された場合は、分解検査や超音波診断機等を使用した非破壊検査を行います。

定期点検
(劣化点検の状況)

定期点検
(安全規準点検の状況)

精密点検
(超音波診断の状況)

点検報告書

1 2 3 4 5 6