更新により公園の価値を高めます ~遊具編~
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<既存遊具の問題点と課題>
幼児と児童の動線が混在した危険な状況であること、改修が困難な安全規準不適合が見られること、遊具上から近隣住宅のプライバシーを侵害する構造となっています。
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現地にて近隣住宅への眺望調査を行い、最適な遊具高さ及び配置場所を検討し、児童と幼児のゾーン分けを行います。
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<既存遊具の問題点と課題>
公園幅いっぱいに遊具が配置されており、公園奥へのアクセス及び視界が良くありません。また、北側住宅へのプライバシー侵害が懸念されます。
After

遊具は住宅の反対側に配置し、公園全体を見通すことができる明るくオープンな空間を形成します。
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<既存遊具の問題点と課題>
緑地幅いっぱいに遊具が配置されており、一般利用者と遊具利用者の動線が交錯して危険な状態です。
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遊具の両側に十分な歩行者動線を確保すると同時に遊具アイテムを大幅にふやし、緑に囲まれた良好な遊具空間を創出しました。
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